Q&A

よくある質問

よくある質問を回答と一緒にご紹介

求人に関して、実際にいただくことの多い疑問やご質問を一問一答形式でご紹介しています。応募にあたっての迷いや不安を少しでも解消できるように、現場のリアルな声を基にした回答を掲載するとともに、業務の特徴や社内の雰囲気についてもわかりやすくご案内いたします。仕事選びは人生の大きな節目であるからこそ、情報をしっかりと把握した上で見極めることが大切です。

Q 電熱ベストは貸与か支給かどちらですか?また、利用条件はありますか。
A

電熱ベストと制服タイプの空調服は貸与になります。

バッテリーは個人で管理し、充電してください。


退職時には制服装備一式をお返しください。

Q 応募時の必要書類・面接回数・オンライン可否・所要時間を教えてください。
A

応募時には、氏名、住所、電話番号など、必須項目を入力してください。

応募があったとわかった際にに電話を掛けますので、052-323-1271を通話拒否リスト(機種によって名称が異なります)

から外しておいてください。

面接時に履歴書、免許証などの顔写真付きの公的書類をお持ちいただき、お越しください。


面接回数は1回で所要時間は1時間ですが、内容によって変動しますので、一時間ほどと考えてください。


オンライン面接は不可ですが、こちら側から応募者の指定された場所へ出向き面接をする、出張面接も行っております。

出張面接は基本、愛知・岐阜・三重以外から応募された場合のみ行いますが、あまりにも移動時間がかかる場合には行いますので、ご相談ください


面接場所は、

愛知県名古屋市中区金山二丁目八番十号 ドリームマンション金山602号 

株式会社さくら警備保障 本社で行います。

Q 仕事が早く終わったら給料を削られることはあるかどうか確認したい
A

仕事が早く終わっても給料を削られることはありませんよ。

半日の警備業務であっても、1日分お渡ししておりますが、

警備員側が何らかの理由で早退された際には半日の給料をお渡ししております。

Q 施設警備は時間が長く、ハードなのはなぜ?
A

おっしゃる通り、施設警備は24時間勤務(当務)が基本となることが多く、体力的にはハードな仕事です。

これは労働基準法第32条の2の**『1ヶ月単位の変形労働時間制』**を利用しているため、法的には問題ありませんが、

生活リズムを整えるのが難しい側面は否定できません。


しかし、過酷さの裏返しとして、以下の法的な保護もしっかり存在します。

深夜割増賃金: 22時から翌5時の労働には必ず割増賃金(25%以上)がつきます。

<労働基準法 第37条(時間外、休日及び深夜の割増賃金)参照>

明け休み: 24時間勤務の後は、法的に休日とは別の『明け休み』となり、実質的な自由時間は意外と多く確保できます。

そのため、交通誘導警備と比べると日数が少ないです。

<労働基準法 第35条参照>


また、最近は『労働基準法 第36条(時間外労働の上限規制)』の施行により、警備業界でも長時間労働是正の動きが

強まっていますし、昔のような『寝ずに24時間』という現場は減り、

適切な仮眠・休憩管理を行う企業が増えてきているのも事実です。

<大星ビル管理事件(平成14年)判例参照>

Q 労働条件通知書を配布していないようだが、法律的には大丈夫?
A

結論から申し上げますと、弊社では労働基準法第15条に基づき、

**「雇用契約の更新のタイミングに合わせて」**対象者へ都度配布を行っております。

法律上、労働条件の明示(通知書の交付)は「労働契約の締結時」に行う義務がございます。

そのため、有期雇用契約の方につきましては、採用時はもちろんのこと、契約を更新するたびに新たな契約期間や条件を記載した

通知書をお渡しする運用としております。

もし手元に見当たらない、あるいは直近の更新分が未確認である場合は、再発行や確認をいたしますので、

お気軽にお申し付けください。

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