スタッフ
経験豊富な社員がしっかりとサポート
現場経験を豊富に積み上げてきたスタッフが在籍しており、誇りと責任を持って日々の業務に取り組んでいます。新人の方に対しても、現場で求められる技術や判断力をしっかりと伝えられるよう、分かりやすく丁寧な指導を行っております。充実したサポート体制はもちろん、年齢や経歴に捉われることなくコミュニケーションを大切にした相談しやすい職場風土も魅力の一つです。
令和3年仮入社、令和5年本入社 内勤の手伝いとして採用されました。
その後は2025年の9月より正社員として勤務しております。
入社したきっかけは、様々なストレスにより調子が悪くなり、中3で家から出られない状態になってしまったのですね。
ですが、父である恒川社長に
「はる、明日うちのホームページの担当の人が来るんだけど、俺、全くわからないんだよな~。だから担当の話を聞いてほしいけど、できるか?」
と言われ、会社に行って話を聞いてホームページ関連のことをやっていたらなぜか社長の手伝い、家事手伝いという名目で入社していました。
あと、昔からさくらに行きたいと決めていましたが、まさかこのような形で入社になるとは…とも思っております。
令和3年に家事手伝い(主にインターネット関係)として入社し、2年でアルバイトへ昇格、
さらに2年で功績が認められて正社員となり、現在へと至ります。
入社時にはみんな怖そうなおじさんに見えましたが、みなさん優しかったです。
現在も優しいおじさんが多いと思います。
入社前の印象は、まさか自分が…?という印象で、自分にできるかなという印象でした。
しかし入社してみると、恒川社長、志賀部長や、管制の杉本さんをはじめ、お客様も含めて、
優しい雰囲気で、働きやすい会社だと思います。
まだ仮入社して間もないころ、インターネット上の旧サイトの閉鎖という大きな仕事を受けました。
いくら自分がパソコン好きであっても、こんなことはやったことがないのと、
”歴代の広報担当者にお願いしたのだが、全くできなかった”(ここ重要)とも言われて、かなり不安でした。
ですが、恒川社長のフォローがあったおかげで無事サイトは閉鎖でき、かなり褒められました。
そこから自分はここにしか居場所はないと思い、このさくら警備保障に骨を埋める気持ちでやっております。
倉野名誉会長と同じ目線になれなくても、額縁で飾られるようにはなりたいですね...
会社のことが忘れられなくて困ってはいますが、家で対人戦のゲームや動画編集などをして楽しんでおります。
社長から時にはのんびりも必要だとよく言われます。
「できない言い訳よりも、失敗してもいいからやる行動」のほうがいいと社長から伺いました。
「学生時代に知人の紹介です。経験したことがない職でしたが、やってみようと思い応募しました。」
「交通量の多い現場で、事故やクレームなく仕事をやり遂げた時、一番やりがいを感じます。」
「誘導しているとき通行する皆さんから「ありがとう」と言われたとき一番うれしいです。」
「実は出戻り再入社しました。1回目は、アルバイトでの応募です。一度転職したのですが、さくら警備での居心地の良さに惹かれて帰ってきました。2度目入社して社会保険に加入し、本格的に交通誘導の検定資格も取り、現在頑張っています。」
1日無事故で終われたときです。
「車両事故とか歩行者の事故を防止する交通誘導の仕事をしているので、 無事故で1日が終われるとほっとする気持ちと今日も頑張れたなという気持ちになり、やりがいを感じます。」
「通りがかる皆さんやお客様に「ありがとう」と言われた瞬間がやっぱり一番うれしいですね。」
「私の父も警備員をやっているので私にとっては身近な職業でした。正社員として社会保険加入できる募集をしている会社をハローワークで見つけたので応募しました。現在、交通誘導の資格も取り、正社員として勤務しています。」
「1日事故がなくて現場の安全に貢献できたと感じた時です。
安心・安全の提供がお仕事なので、お客様のお仕事に少しでも貢献できた時、一番やりがいを感じます。」
「お客様に「また担当してほしい、あなたに来てほしい」と言われたときが一番うれしかったですね。」
お客様に「いつもありがとうね。」と言われた時ですね。
求人サイトを見ていていたら、ちょうどさくらの求人があったのでそこで応募しました。
久しぶりに会ったお客様に、「Tさんお久しぶりですね。」 と声をかけてもらえた時です。
交通誘導2級と、施設警備業務1級、救急救命指導員や、 指導教育責任者、自衛消防、衛生管理者2級など持っています。
平成5年に交通誘導警備のアルバイト警備員として入社し、2年で本社課長に昇進、部長、常務職を経て、平成17年に代表取締役社長に就任、平成25年にオーナー経営者となり、現在に至ります。
まだ入社して間がない暑い夏に交通誘導をしていると、スモークのかかった黒い外車が私のそばで止まり、車の窓が静かにスーッと開いたのです。きっと苦情を言われるのだと思い、身構えて「どうされましたか?」と問いかけると、サングラスをはめた少し怖そうな方が、よく冷えた缶コーヒーを私に差し出し、渋い声で「ご苦労さん」といって缶コーヒーを私にくださり、また車を走らせていかれました。びっくりするやら、うれしいやら。今でもきっと暑い中汗びっしょりで働く私を見て、がんばってるなと思ってもらったのだと思っています。缶コーヒーはおいしくいただきました。