もし川に流されたら「背浮き」で対処を

query_builder 2022/05/18
もし川に流されたら「背浮き」で対処を

もし川に流されたら「背浮き」で対処を

こんにちは、味ぽんです。

これから夏になり、レジャー施設がにごぎわうシーズンになります。

しかし、そこには、危険もあります。

まん延防止等重点措置の行動制限がなくなり、川や山など観光地に人出が戻りつつある

一方、レジャーによる事故も相次いでいます。

警察庁の統計では例年、700〜800人前後が水難事故で死亡・行方不明となっています。

川は、安全そうな場所に見えて足元が見えない場合がいろんな箇所にあります。

川で遊ぶ際は、ライフジャケットを着用して危ない場所には注意しましょう。

水を一時的にせき止める取水堰(ぜき)やブロックなど「河川工作物」と呼ばれる付近は、

穏やかそうに見えても、周辺が急に深くなるなどしていて危険性が見えにくいです。

こうした場所には近寄らないことが大切です。

そして、川に流された際は、(1)立たない(2)元いた場所に戻らない

(3)流れの穏やかな場所に避難する ことが大事だそうです。

流れに逆らうとライフジャケットを着けていても水中から顔を出すのが困難になります。

なので立ったり戻ったりせず、足を下流に向けて浮かぶ「ラッコ」の姿勢で、

流れの緩やかな場所を目指して避難しましょう。

皆さん楽しむ際は、気を付けましょう!

 

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